遠山の金さん

1982〜1986 高橋英樹主演作品 東映/テレビ朝日

第128話 「哀愁の女舞踏家お蝶の恋!」 1985.1.24  7

 踊りのお師匠さんは妻子ある男と密会を重ねていたが、愛を信じていたのは彼女だけ。男の方は、お蝶を便利な女としか思っておらず、自らが犯した悪事の発覚を恐れ、けして他言せぬという女の言葉を全く理解していないのであった。

仁和寺

ロケ地

  • 出合茶屋の帰りに見た殺人事件のことを由兵衛に話すお蝶、今宮神社稲荷社脇〜鳥居前(導入、若宮社玉垣越し)
  • ガイシャ・伊那屋のことを金さんに報告する早田、仁和寺経蔵基壇。あとからお竜が遺留品の手拭いの件を報告に走ってくる。
  • 手拭いを現在所持していないのはお蝶だけという件のツナギ、仁和寺九所明神拝殿脇。お竜にお蝶見張り指示が出る。
  • お蝶に接触し話を聞く金さん、仁和寺九所明神本殿裏手。由兵衛の言動と、金さんの疑義提示によりお蝶の心は揺らぐ。
  • 金さんと別れた帰り、伊那屋殺しの男たちを見るお蝶、彼らが入った先は美濃屋の寮、中山邸通用門。ここは後段、お蝶拉致のシーンで夜の画で出る。
  • 美濃屋をつけるお竜、作事奉行と「密会」の茶屋は嵐山公園・。門前のみ。
  • 美濃屋へ赴き、秘事については口外しないと別れを告げるお蝶、二人話すやしろは今宮神社稲荷社・若宮社間。

遠山金四郎/高橋英樹 長崎矢お弓/由紀さおり 猫目伝蔵/秋野太作 捨六/小島三児 お竜/伊藤美由紀 虎さん/古代一平 熊さん/北野清治 早田彦十郎/宮尾すすむ 利助/鳳啓助 おかつ/京唄子 お蝶/芦川よしみ 由兵衛/宮内洋 源太夫/浜田晃 治平/日野道夫 きくち英一 池田謙治 橋本和博 原田和彦 世利ゆかり 高根さつき あい京子 沢田由美 勇家寛子 松吉睦美

脚本/土橋成男 監督/井沢雅彦

※お蝶はお弓の知人設定、治平は老僕。美濃屋由兵衛は伊那屋の後を襲い御用達になる野望を持つ。作事奉行は鹿島(字は適当)源太夫。


→ 遠山の金さん 表紙


・日記目次 ・ロケ地探訪 ・ロケ地探訪テキスト版目次 ・ロケ地一覧
・時代劇の風景トップ  ・サイトトップ