遠山の金さん捕物帳

遠山の金さん捕物帳

第151話 「面をかぶった男」 1973.5.27

 金さんが知り合った気のいい板前の兄さんが、追っている最中の贋金事件に絡んできてしまう。それも、金さんの命を狙う刺客として。
異常な性向を持つに至った重吉の事情哀れ、金さんの怒りも深く激しい。

仁和寺

ロケ地

  • 贋金作りに雇われた殺し屋の情報を得るため、今は足を洗って暦売りをしている爺さまのところへ行く虎さん、仁和寺中門下の石段をおりて参道端の露店へ。

遠山の金さん/中村梅之助 虎さん/今村民路 お光/水原麻記 半次/島米八 お里/浅川美智子 八公/瀬川新蔵 熊公/津田伸 高崎靖之進/中村靖之介 要町の文三/柳沢真一 お恵/川口晶 玉川伊佐男 宮口二朗 山村弘三 阿波地大輔 西康一 野上哲也 遠山金次郎 福田善晴 重吉/目黒祐樹

脚本/小川英、胡桃哲 監督/佐々木康

※お恵は重吉の妹、兄妹二人で料理屋を切り盛り、十年前両親を無礼討ちで亡くしている。贋金つくりの上総屋は玉川伊佐男、彼が雇った用心棒は宮口二朗。元殺し屋の暦売りの爺さまは山村弘三。冒頭、能面つけた辻斬りに斬り殺される強面の侍は阿波地大輔、この時点で六人目の犠牲者。


 → 遠山の金さん捕物帳表紙

※キャストロールの表記が達筆ゆえ、読み間違えている可能性があります。


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