遠山の金さん捕物帳

遠山の金さん捕物帳

第39話 「片棒を担いだ女」 1971.4.4

 隠し湯女が、北町同心と添いたくて仕出かす、悪の「片棒」担ぎ。願いは儚く散るが、思いはきちんと届くのだった。

御香宮

ロケ地

  • 笹森同心の羽織を着て、彼の刀で密偵のさぶを斬る早瀬浪人、御香宮摂社裏か。
  • 寺社奉行小検使の手から笹森を逃がす金さん、二人一息つく塀際は御香宮境内か。
  • 飴売り姿で八幡境内へやって来て、柿ノ木一家に「売り込む」金さん、御香宮本殿前に露店多数あしらい。立ち回りは植込み際などでも行われる。雪がちらついている。
  • 弥助の回想、笹森の羽織と刀を奴らに渡すつもりと告白するおゆき、広沢池畔か。雪が舞い、水面は結氷。
  • 野博打を摘発すると金さんがいてへいつくばる笹森、御香宮本殿前。二人南へ歩いてくる姿でEDに。

遠山金四郎/中村梅之助 お光/水原麻記 おさと/浅川美智子 半次/島米八 八公/瀬川新蔵 熊公/津田伸 高崎靖之進/中村靖之介 要町の文三/柳沢真一 笹森新八郎/山城新伍 早瀬/八名信夫 さぶ/藤沢徹夫 勘太/国田栄弥 赤垣/不破潤 黒田伝九郎/西山辰夫 柿ノ木の万蔵/汐路章 おゆき/葉山葉子 弥助/小栗一也

脚本/小川英、武末勝 監督/林伸憲


 → 遠山の金さん捕物帳表紙

※キャストロールの表記が達筆ゆえ、読み間違えている可能性があります。


・日記目次 ・ロケ地探訪 ・ロケ地探訪テキスト版目次 ・ロケ地一覧
・時代劇の風景トップ  ・サイトトップ