ご存じ金さん捕物帳

ご存じ金さん捕物帳

橋幸夫主演作品、1974.9.29〜1975.3.30 NET/東映


第23話 「大火に消えた女盗賊」 1975.3.2

 大火は小伝馬町に及び、囚人が護送されるが、その途中何者かの襲撃を受け、女囚が一人消える。もちろんその女が目的、豪商のオランダ金庫を開けさせるため、技能ある者を要した一味があった。
金さんチームはするすると核心に迫り、凶賊の先回りをしてのける。

大覚寺

ロケ地

  • 消えた女囚・お仙の父親が運ばれた大八を捜すくだり、立小便をしようとした太吉がそれを見つける寺の境内(えいへいじと言ってたような)大覚寺護摩堂脇〜大沢池汀。お堂の中にはお仙と父・辰吉(病臥)、内部はセット撮り。
  • 怪しの行商人をつける金さん、大覚寺放生池堤〜護摩堂(ここへ入ってゆく)。出てきた男を追ってゆくがお獅子の二人に邪魔されるのは五社明神。男が逃げる際飛び越える祠は、天神島祠の東側に小祠を設営。
  • 獅子舞の二人がお仙にターゲットの情報を告げる町角、大覚寺五社明神舞殿。

金さん/橋幸夫 枯杉風山/柳沢真一 おさよ/佐野厚子 おみち/紅景子 権三/南道郎 太吉/山田太郎 お仙/菊容子 辰吉/三谷昇 善助/柳生博 有川正治 酒井哲 西田良 北見唯一 川浪公次郎 山田良樹 村居京之輔 中野、特技/宍戸大全

脚本/押川国秋 監督/河野寿一

※女囚はお仙、元盗賊の父は辰吉(寝たきりは演技)。ターゲットの平戸屋の番頭・善助は「実は」。獅子舞の二人は西田良と有川正治、二人とも浪人(侍姿はお白州のみ)。


→ ご存じ金さん捕物帳 表紙


・日記目次 ・ロケ地探訪 ・ロケ地探訪テキスト版目次 ・ロケ地一覧
・時代劇の風景トップ  ・サイトトップ