水戸黄門 第一部

第4話 「消えた花嫁」 1969.8.25

 お姫様のアバンチュールと助さんの息抜きが、水戸を陥れる策謀に使われてしまう。
とっ捕まった助格を助けに行った老公、姫の前で助さんを大仰に叱り、暗に姫を諭すのであった。

ロケ地

  • 女中に身をやつした照姫と盆踊りに参加する助さん、不明(屋形付きの水場のような建物など見え、神社境内のような雰囲気)
  • 我儘を言って困らせたことを助さんに詫びる照姫、ここを怪しの者どもが襲い大立ち回り、結果姫さま付きのじいに二人が「逮捕」されてしまう夜の林は下鴨神社池跡と思われる(窪地、石積みが散見される)

※佐竹藩の照姫は鮎川いづみ、じいは十朱久雄。姫は紀州家ゆかり、水戸と紀州の仲の悪さを利用した兵庫の企み。

脚本/鈴木則文 監督/内出好吉


 →水戸黄門第一部表紙

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