水戸黄門 第十六部

第18話 「悪が群がる隠し銀山」 1986.8.25

 道中の見聞で、大森銀山に不正ありと睨む老公、一行総がかりで関係先へもぐりこむ。
気の無いふうで接待を受ける代官、しかし「お菓子」はしっかり受け取り。そして「居候の爺さま」である老公と意味深な会話、ラスボスの勘定奉行が現れるまで韜晦は続く。

ロケ地

  • 一行が無宿者の唐丸送りと行き会う街道、酵素ダート(見上げの図も)
  • 唐丸から逃げた夫婦者の代役で、追い詰められ崖から落ちるお銀たち、不明。イメージに出る下の荒海はマジ海。
  • 弥七が隠し銀山を見つけるくだり、崖道〜巨岩ごろごろの斜面、荒れ地。
  • 代官の娘・由紀が庄屋・源兵衛に援助金を持ってゆくくだり、酵素河川敷。川に鉱毒が流れている演出。
  • 代官父子や村人に見送られ当地を発つ一行、酵素ダートか。

水戸光圀/西村晃 佐々木助三郎/里見浩太朗 渥美格之進/伊吹吾朗 うっかり八兵衛/高橋元太郎 煙の又平/せんだみつお かげろうお銀/由美かおる 風車の弥七/中谷一郎 香織/鳥越マリ お初/石倭裕子 由紀/佳那晃子 山村左内/船戸順 石見屋/森幹太 本多淡路守/高野真二 荒井伝十郎/伊吹聡太朗 岩松/片岡五郎 源兵衛/北原将光 中嶋俊一 石倉英彦 島村晶子 日高久 藤沢徹夫 橋本和博 伝法三千雄 矢部義章 谷口高史 上野秀年 井川三左衛門/芦田伸介

原案・脚本/葉村彰子 監督/倉田準二

※代官は井川、前代官から継続の下僚は山村、これが石見屋とつるむ設定。荒井は石見屋用心棒、助さんが浪人に作って売り込みに来るので、引き立て役に。唐丸の亭主を助けようとした女はお初、亭主は中嶋俊一。ラス立ち福ちゃん入り、侍。


 → 水戸黄門第16部表紙


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