水戸黄門 第十六部

第27話 「陰謀暴いた男の友情」 1986.10.27

 佐竹藩のご落胤騒動は、家臣と助さんが親友だったことで解決をみる。使命を帯びて調査に赴く友を、悪者の手から逃がした助さんは身代わりとなり、まさに土壇場まで行くのだった。

西明寺

ロケ地

  • 友に会うため一人久保田へ向かう助さん、街道は山道。お城イメージ、不明(樹々の間から櫓がのぞく)。その友・八郎が捕り方と争う道、北嵯峨か(植込み際、陵近く?)
  • 老公らがゆく道、酵素ダートか。片側崖、反対側は深い森。
  • 八郎がご落胤の出身地・鷹巣村へ赴くルート、竹林脇〜峠(ここから見下ろす里イメージの谷地田、大内か)。藤蔵の屋敷跡は幼松が植えだされた山の裾?
  • 藤蔵の菩提寺・徳林寺、西明寺。山門、本堂、鐘楼近くの境内を使う。忍びが入り込んでいて和尚は斬られており、八郎も深傷を負う。
  • マタギの案内で山道をゆく一行、雑木の山?八郎は担架で運ばれ。
  • 当地を発つ一行、藤蔵邸跡と同所。

水戸光圀/西村晃 佐々木助三郎/里見浩太朗 渥美格之進/伊吹吾朗 うっかり八兵衛/高橋元太郎 風車の弥七/中谷一郎 幾乃/朝比奈順子 香織/鳥越マリ 小野塚八郎/森次晃嗣 神岡主膳/名和宏 川辺源左衛門/伊沢一郎 八森重太夫/内田勝正 佐竹義処/剣持伴紀 喜作/樋浦勉 住職/岩田直二 木谷邦臣 功刀明 藤沢徹夫 西山清孝 奔田陵 細川純一 森本一郎 松村直美 稲葉浩子

原案・脚本/葉村彰子 監督/山内鉄也

※ご落胤を伴い現れた婦人は幾乃、殿様お手付きの秋乃の妹。彼女と情を通じる家老は神岡、腹心は八森でその配下に福ちゃん。川辺は正義派の筆頭家老、八郎に探索を命じる。


 → 水戸黄門第16部表紙


・日記目次 ・ロケ地探訪 ・ロケ地探訪テキスト版目次 ・ロケ地一覧
・時代劇の風景トップ  ・サイトトップ