忠治旅日記

1992.2.24TBS   44

キャスト
国定忠治/北大路欣也 お直/河合奈保子 又平/山田吾一 長岡友蔵/目黒祐樹 日光の円蔵/佐野浅夫 おくま/菅井きん 清水の頑鉄/大門正明 板割の浅太郎/あおい輝彦 市兵衛/花沢徳衛 むじなの欽太/江幡高志 島の大八/名和宏 般若の九兵衛/深江章喜 鹿沼の仙蔵/宮口二郎 鬼沢半蔵/亀石征一郎 大前田英五郎/市川右太衛門


 国定忠治の若き日を描くドラマ。村人の難儀を見るに耐えず、悪代官と目明しをぶった斬って人別から抜け、渡世人となった忠治。旅ゆく彼に、各人なりのアプローチで後に子分となる若者たちが接触し、仲間となってゆく。そして、再び現れた前よりもっとタチのわるい新代官との対決が繰り広げられる。

ロケ地
・代官の悪行に耐えかねた国定村の人々が集まってくる夜の土手、木津堤か。
・旅ゆく忠治を家族連れを装って襲う一団が出る橋、流れ橋。一人を橋から川へ叩き込み、殺到する捕り方と川中での立ち回りも。
・頑鉄を置いてきぼりにしてきた忠治が、板割の浅太郎に斬りかかられる朝の道、大覚寺大沢池堤
・大八の子分どもが忠治を警戒して見張る国定村入口、谷山林道か(おくま婆さんの茶店があしらわれている)。おくま婆さんが客の円蔵に指し示す赤城山、本物をイメージカットで挿入。
・お直が参る母の墓、不明(竹林に墓石点在)
・忠治が大八を血祭りに上げたあと、沼田代官所が旅人を検問する関所、不明(幼松など植えられた山肌が見える)。負傷した頑鉄を庇いながらゆく忠治、竹林の道はわらびの里か。役人に誰何され逃げ込む桑畑、不明。大前田英五郎が二人を隠してくれる水辺、広沢池東岸(英五郎は釣りに来ていた設定)
・朝太郎に自分も忠治殺害を命じられたと話す仙蔵、酵素河川敷
・忠治と間違えて自分の恋人の祖父を襲ってしまう朝太郎、大覚寺五社明神
・仙蔵が朝太郎をたばかり殺そうとするお堂、不明(堂そのものは作り物)


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