ご存じ金さん捕物帳

ご存じ金さん捕物帳

橋幸夫主演作品、1974.9.29〜1975.3.30 NET/東映


第19話 「辻斬り地獄唄」 1975.2.2

 辻斬りは二人いたの巻。金さんたちが最初に目をつけた剣客は、被害者の傷から見てどうやらシロ。しかし天津敏が、ただの荒くれ道場主であるはずもなかった。
腕の拙いほうの「犯人」まわりに、拗らせぎみのドラマが付帯するのも面白い。

今宮神社

ロケ地

  • 茶店にいたおさよを見て寄ってゆく太吉、今宮神社絵馬堂下に演出。奥に坂を見る図、通行人もあしらってある。この茶店の婆さんから、顔にやけどした山伏の情報がもたらされる。

金さん/橋幸夫 枯杉風山/柳沢真一 おさよ/佐野厚子 おみち/紅景子 権三/南道郎 太吉/山田太郎 文次/嵐まこと 山野井/天津敏 弥之助/宇南山宏 佐野屋/谷口完 三浦徳子 田中直行 飯田覚三 表淳夫 岡島艶子 矢奈木邦二郎 田中圭介 野上哲也 特技・宍戸大全

脚本/森田新 監督/林伸憲

※天津敏は門弟のいない道場の主、ライバルを消したい佐野屋がストレートに接触してくるところからして、常習か。弥之助は浪人くずれの芸人、火伏の行に失敗し大火傷。文次は彼の義弟、わるい亭主をもった彼の姉は三浦徳子(と思う)。茶店の婆さんは岡島艶子(と思う)。


→ ご存じ金さん捕物帳 表紙


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