水戸黄門第14部

第24話 「偽黄門にされた黄門様」 1984.4.9

 北前船で一緒だった、調子のいい渡世人にのせられ、博打で有り金スってしまう老公。宿でのバイト生活がはじまるが、またまた現れたその男、今度は「黄門に化けよ」と芝居を持ちかけてくる。これに乗る老公、当地の奉行以下の悪を一掃、ヤクザな兄哥にも更正を誓わせるのだった。

琵琶湖

ロケ地

  • イメージの船と海岸線、バンクフィルムか。船は伏木港へ向かう。
  • 伏木の浜、琵琶湖(沖ノ島の見え方から、東岸と思われる。汀は砂浜、後背の松林はぶっとい幹)。直訴しようとした末吉が追われ捕まるくだりと、老公一行が下船する情景など。
  • 当地を発つ一行、不明(路傍が草深い地道、ヤナギからすると水辺か)

水戸光圀/西村晃 佐々木助三郎/里見浩太朗 渥美格之進/伊吹吾朗 うっかり八兵衛/高橋元太郎 志乃/山口いづみ 風車の弥七/中谷一郎 由紀/片山由香 おみよ/丸山秀美 新六/浜田光夫 おかつ/初井言栄 渡部兵庫/菅貫太郎 新川屋伝兵衛/田島義文 大門屋万蔵/田中浩 権次/堀田真三 善助/山村弘三 佐川仙十郎/丘路千 嘉十/佐々山洋一 末吉/手塚茂夫 男衆/西山清孝 甚八/滝譲二 矢部義章 奔田陵

原案/葉村彰子 脚本/大久保昌一良、葉村彰子 監督/居川靖彦

※北前船で水戸黄門一行の様子を語る新六、八兵衛が自分のことを聞きたがるくだりは石松のパロ。
※新六の妹がおみよ、奉行に目つけられ、恋人の新六の件で脅されるしタイヘン。母はおかつ。奉行はスガカン、ねっとりとヤラしくて全開。新川屋は奉行とつるむ悪徳商人、万蔵は二足の草鞋。末吉捕縛の際の捕吏に福ちゃん、「ニセ黄門」が奉行所へ迎えられる際に付く役人も福ちゃん、ラス立ちにもいる。船上で新六の話を聞いている旅人に小峰さん、ラス立ちにも。


 → 水戸黄門第14部表紙


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