雲霧仁左衛門2

2015年2月〜3月、NHKBSプレミアム

語り/志賀廣太郎

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第一回 「新たなる戦い」 2015.2.6

 江戸に戻っている雲霧に、火盗が罠を仕掛けてくる。
遠き日の思い出に心乱れたお千代が敵の手に落ちてしまうが、雲霧のおかしらは阿部式部に負けず劣らず大胆なのだった。

流れ橋

ロケ地

  • 釣りのおかしら、子が落とした紙風船を拾ってやる川端は大覚寺放生池堤。このあと、火盗の高瀬が急ぎ足で通り過ぎる。おかしらが釣り糸を垂れるのは放生池、大沢池側を荷船がすべってゆく。
  • 不知火の勇五郎の手配書が貼り出されるくだり、下っ引が貼ったそれをお千代が見る町角は大覚寺心経宝塔前に高札を仕立て。
  • 嘗役の仙之助が癪を起こし倒れこむやしろ、大覚寺五社明神舞殿。岡っ引の政蔵が通りかかり助けてやる。仙之助は、倒れる前に本殿にお参り。
  • お千代とお京の身柄交換が行われる洲崎十万坪、流れ橋下河原。橋は損壊中、立ち回りは橋上手の橋脚際で。
  • 取り戻したお千代と船でゆくおかしら、西の湖

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる おもん/遠藤久美子 利助/松澤一之 治平/山本亘 お松/紅壱子 岡田甚之助/甲本雅裕 仙之助/岡田義徳 粂三/やべきょうすけ お京/京野ことみ 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/宮川一郎 脚本協力/岡本さとる 演出/山下智彦


第二回 「墜ちる」 2015.2.13

 内通者・岡田を本格的に追求しだす火盗、雲霧一党もまた異変の匂いを嗅ぐ。
あとは丁々発止、しかし、踊り手が消えたあと、操り手も鮮やかに消えていた。

宝厳院

ロケ地

  • お千代に解散後のことを問われた仁左衛門、物思う水辺は西の湖園地池端・血塗られた思い出の走馬灯。
  • 雲霧とツナギをとるため神社へやって来る岡田、上御霊神社。まず楼門を入り参道石畳を過ぎ、舞殿脇で鋳掛屋の店を出している利助に接触。後段では、利助を捕りにかかる火盗の段で本殿裏も使われている。
  • ツナギに従い市谷八幡町の料亭・萬屋へ行く岡田、宝厳院通用門に暖簾や看板灯篭あしらい、ローアングル。後段も出てくるが、ロングの絵や、門内側での芝居もあり多彩。室内はセット撮り。
  • 岡田を始末したあと、火盗から逃れ暁の川端に立つ仁左衛門、大堰川河川敷か。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 州走りの熊五郎/手塚とおる おもん/遠藤久美子 利助/松澤一之 治平/山本亘 お松/紅壱子 岡田甚之助/甲本雅裕 村田又四郎/山口翔悟 八重/小野真弓 松屋善兵衛(回想)/鶴田忍 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/宮川一郎 脚本協力/岡本さとる 演出/山下智彦


第三回 「盗人の純情」 2015.2.20

 雲霧一味の引き込み・按摩の富の市は、それが彼から情報をとるため近づいた同業と知らず、親切にしてくれる行商の女に惹かれてゆく。
その女の「始末」、凶賊を火盗にさしてその間に等、雲霧らしさ全開。

本法寺

ロケ地

  • 法事帰りの政蔵と下っ引がゆく夜の町角、本法寺多宝塔前。凶行をはたらいた賊が商家から出てくるのを目撃するシーンは、セットにスイッチ。賊を見失ったのは麻布坂下浄念寺境内と語られている。
  • 子らとシャボンで遊ぶ仁左衛門、仁和寺中門(内側、二王門映り込み)。雲霧一党の安濃津の定七が現れ、伊勢の情勢を知らせてゆく。
  • 井筒屋を出てきた富の市に接触するおかね、話しながら歩く堀端は八幡堀堀端、白雲橋上手。後段、おかねが文蔵の手下・助三とツナギをとるのも同所付近石垣際。
  • おかねの素性が知れた後、仁左衛門に富の市は女を始末できないと話す吉五郎、天寧寺羅漢堂(内部、羅漢像前)
  • 富の市とおかねを並ばせ、仁左衛門手ずから成敗のくだり、御津干潟。導入はクレーンショット。
  • おかねに手を引かれた富の市が行き過ぎるのを見る仁左衛門、仁和寺中門。富の市たちは、茶所前の参道石段を下りてきて中門をくぐり南へ。見届けたおかしらは中門をくぐって北へ。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる 安濃津の定七/モロ師岡 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか 鳩栗の大五郎/永澤俊矢 助三/デビッド伊東 甚助/青山勝 夜兎の文蔵/大林丈史 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀

脚本/宮川一郎  脚本協力/岡本さとる 演出/井上昌典


第四回 「生き別れた娘」 2015.2.27

 六之助が助けた娘の事情を聞き、阿漕な金貸しをしていた二足の草鞋を懲らしめる雲霧。その「酔狂」が、小頭を窮地に追い込む。
吉五郎の危機に自身で乗り込んでくるおかしらが爽快、けちな盗賊を火盗門前に晒す手口は痛快。

天寧寺

ロケ地

  • 六之助に奢ってやった翌朝、ぺこぺこする彼に礼はおかしらにと笑う吉五郎、二人がくぐった門は大覚寺大沢池木戸、スモーク焚き。吉五郎が去ったあと、男どもに追われたおひさが走ってきて、六之助は彼らを力ずくで追い払う(ローアングルもあり)。その場からものも言わず走り去ったおひさ、入水しようとするのを止める吉五郎は大沢池畔。このあと、任せてとおひさを連れてゆく六之助は、五社明神の方へ消える。
  • 吉五郎が頻繁におひさを訪ねてくることを、おかしらに報告する六之助、本法寺本堂階下(南東角、千家の塀を見るかたち)
  • 川べりに佇むおひさ、やって来た吉五郎に、今の暮らしを感謝するシーンは上賀茂神社ならの小川・神事橋下手。奈良社の鳥居映り込み。
  • いい医者に診せると、おひさの父・与助を連れ出す州走り、仁左衛門が出て与助を圧倒・大喝、七三の企みを吐かせる「寺」は天寧寺羅漢堂(内部、羅漢像前)
  • 事後、おひさの話を聞いた川べりに立つ吉五郎、上賀茂神社ならの小川神事橋たもと。このあと、おひさと与助を見送る六之助たちのシーンも同所、二人は橋を渡って去る。
  • 大仕事を前に要らざる手間をかけたことをおかしらに詫びる吉五郎、二人がいる座敷は錦水亭東屋、これに先立って東屋下をゆく舟を出してあり、子をあやす父が乗客。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる 富の市/渡辺哲 治平/山本亘 お松/紅壱子 おひさ/真野恵里菜 霞の七三/大鷹明良 与助/井上高志 相模の軍次/成瀬正孝 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀

脚本/宮川一郎  脚本協力/岡本さとる 演出/井上昌典


第五回 「甘い罠」 2015.3.8

 雲霧が狙っていた和田屋へ押し入る凶賊あり、仁左衛門を深く恨む元手下。雲霧はかれらに対し報復を企てるが、凶行に巻き込まれた和田屋手代の突発的行動により、火盗改も巻き込んでゆく。
雲霧は次の的・越後屋への準備にかかり、そして辻蔵之助が江戸へ向かいつつあった。

走田神社

ロケ地

  • お時と納屋で密会中押し込みに遭い、外へ逃れた和田屋の手代・伊助だが、追いつかれて斬られ下へ落ちる夜の橋、中ノ島橋。河原に倒れている彼を見つけたお千代と州走りが保護の運び。お千代は、目覚めた伊助に「小伝馬町の掘割」と話している。
  • 雲霧にも血桜の銀蔵にも図面を渡していた大工が、州走りの追求を受けて怖じ、お時を呼び出す神社、今宮神社境内(本殿前〜摂社前〜稲荷社前と移動)
  • 船を出して釣りの態で吉五郎の報告を受ける仁左衛門、沢ノ池
  • 銀蔵が盗金を隠していたやしろ、走田神社本殿。情報を掴んでいた火盗改が雲霧出現を待って潜むが、夜は明けてしまう。銀蔵談の場所設定は「上駒込村の御成街道を北に入った、御鷹部屋裏手の森、そこにあるやしろの社殿」。
  • 江戸へ向かう辻蔵之助が休む、富士の見える街道の茶店は、嵐山自転車道に設営。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる 治平/山本亘 お松/紅壱子 おちか/大塚千弘 辻蔵之助/田村亮 伊助/石井正則 お時/三倉茉奈 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/古田求 演出/宇喜田尚


第六回 「越後屋潜入」 2015.3.13

 越後屋押し込みが最後の仕事と宣言する仁左衛門、兄上も江戸入り。しかし、州走りが尾行され、六之助は顔を灼くものの露見、加えて引き込みの富の市は当の越後屋に望外の待遇を示され混乱の極み、そのうえ越後屋には後継をめぐる黒い思惑が噴出しかけていた。

大覚寺

ロケ地

  • かしらを相手にお盗めの手立てをさらう吉五郎のくだり、越後屋イメージの家屋は石部宿場の里・八石教会所(西側土手下から見上げの図・夜仕立て)。盗み取ったあと運び出す手段について話すシーンに被される堀端、八幡堀新町浜。越後屋は、浅草菊屋橋西詰の菓子輔。
  • 街道をゆく熊五郎と治平、大覚寺大沢池北辺並木道(紅葉/二人は西に歩いてきて、左右に別れてゆく)
  • 火盗改の密偵・粂三に姿を見られた熊五郎、美濃屋を出たあと尾行され、気づいてお堂に逃げ込むくだり、御室霊場のお堂と参道坂。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる おもん/遠藤久美子 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか 治平/山本亘 お松/紅壱子 辻蔵之助/田村亮 越後屋善右衛門/寺田農 由之助/金子貴俊 粂三/やべきょうすけ お京/京野ことみ 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/宮川一郎 脚本協力/岡本さとる 演出/服部大二


第七回 「血戦」 2015.3.20

 雲霧の準備は着々と進み、火盗改の調べも核心に近づいてくる。その時が迫るなか、当の越後屋では父子に決定的な亀裂が生じる。それが、周到にめぐらされた糸を縺れさせ、事態は急展開するのだった。

八幡堀

ロケ地

  • 早暁、外へ出て仏を彫る兄と話す仁左衛門、広沢池観音島
  • 藤堂家上屋敷へ出向き、辻蔵之助のことを尋ねる山田与力、門は随心院薬医門、当家に無関係とすげなく言い渡される座敷は書院座敷。肩を落とし門を出てくると、剣友だった藩士・柊木とばったり出会い、辻家のことを聞く運び、この場面は毘沙門堂勅使門下坂にスイッチ。
  • 二人残って美濃屋を見張っていた政蔵とお京、異変に気づき踏み込むもののもぬけの殻、裏へ出てみると船着きのある水辺、広沢池東岸(水少なし)
  • 越後屋へ侵入する雲霧一党が詰める、裏手塀外に当たる行安寺、神光院。山門、本堂脇、中興堂と来て、中興堂は内部も使用。
  • 富の市夫婦が火盗改に捕まるくだり、越後屋の仕掛けを完了していない旨小頭に注進に走ったおかねが、政蔵と高瀬に囲まれ捕縛される町角は吉田神社竹中稲荷舞殿脇、三高碑への坂も映っている。
  • 火盗改が東本願寺に詰めて越後屋を見張る段、思いついてお京とともに行安寺へ行ってみる高瀬、神光院池前石畳、本堂脇から中興堂へ。中を覗いたお京が物音を立てて露見、立ち回りは本堂脇で・お京殉職。
  • 越後屋の鳴子を避けて仕事中、由之助の刃傷騒ぎで失敗・中断、火盗改と争いつつ堀端へ出てくる小頭たち、八幡堀新町浜。吉五郎は、ちょうどやって来た仁左衛門に逃げるよう促し「ご本懐を」と別れを告げる。
  • 船で逃れ上陸する仁左衛門たち、大覚寺大沢池船着(小)。ここで治平と別れる。
  • 兄と別れ、熊五郎たちを連れ走る仁左衛門、大覚寺五大堂バルコニー下。この間、兄は雲霧仁左衛門と名乗り捕縛される。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる おもん/遠藤久美子 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか 治平/山本亘 辻蔵之助/田村亮 越後屋善右衛門/寺田農 由之助/金子貴俊 粂三/やべきょうすけ お京/京野ことみ 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/宮川一郎 脚本協力/岡本さとる 演出/服部大二


第八回 「男の本懐」 2015.3.27

 兄・蔵之助の処刑を黙過した仁左衛門は、本来の姿に立ち帰り、ただ一人積年の思いを果たす。また、火盗改長官は、自訴して出た男を雲霧でないと認識しつつも、辻兄弟を侍として遇し、「陪臣」の死は意に介さない。そして、残された仁左衛門の手下たちは、いまだおかしらを慕うものの、もはや会うことはかなわない。
しかし時経た或る日、役を退いた式部の前に現れた男は、「同じ煙管」を突き出して見せるのだった。

くつきの森

ロケ地

  • 辻蔵之助が取調べを受けている頃、州走りに指示を出し、六之助に別れを告げる仁左衛門、隠れ家の「お堂」は鳥居本八幡宮舞殿に壁と扉設置。
  • 保土ヶ谷宿、治平の茶店、石部宿場の里・茶店(軒先に暖簾あしらい、前に緋毛氈の床机など)。州走りがツナギに来るシーンでは、内部も使用(お品書き貼ってある程度・ほぼそのまま)。後段にも出てくる。
  • 藤堂家から幕閣へ渡す一万両の賄賂の行列のことを仁左衛門に報告する定七、百済寺表参道・赤門付近の坂(門の少し上・碑前。極楽橋がちらっと映り込み)。この後は自分一人の仕事と仁左衛門、定七に別れを告げる。このシーンの前に出る、山道をゆく仁左衛門は不明(ここは後段にも出ている)
  • 雲霧仁左衛門である辻蔵之助の処刑・引き回しを布告する高札が立つ町角、金戒光明寺石段上に「台」設置。お千代が物陰から凝視している。
  • 藤堂家江戸上屋敷、随心院薬医門。山田与力が出てきたあとを、六之助がつけてゆく。
  • 一万両を運んでやってくる藤堂家の行列がゆく街道、嵐山自転車道。国家老・八木は既に安濃津を発っていると式部に報告する山田の声が被される。
  • 小伝馬町牢屋敷、随心院長屋門(夜景)。牢内にいる蔵之助、花火師宅から火薬を盗むお千代のシーンに先立つイメージショット。
  • 蔵之助引き回しの列に乱入し果てた六之助を見て、耐え切れず火薬を投擲しようとしていたお千代を止める仁左衛門、そのあとお千代を連れてゆく「木」、くつきの森・ユリノキ広場。木はすっかり落葉、雪舞い散る演出あり・レール一周。お千代のラストシーンもここ、三基の卒塔婆が立つ。
  • 蔵之助が磔刑となる小塚原、大覚寺遣水跡。ここにも雪。
  • 一万両の行列を襲う「辻伊織」、山裾の広野はNHK古代史ドラマで出てきたアレかも。爆破シーンあり。
  • 髻を切られた八木が切腹して果てた翌朝、藤堂家上屋敷門前に放置された金箱が発見されるくだり、随心院薬医門
  • 石仏の横に兄が彫った仏を置き、州走りに長年の労をねぎらい、退金のことを託す仁左衛門、百済寺表参道(定七のシーンと同所)。涙を堪えつつ、荷をのせた馬をひいて坂をおりてゆく州走りのシーンでは、赤門が映っている。坂をのぼって去ってゆく仁左衛門のシーンの坂は、ここより上と思われる。落ち葉散り敷き、風情満点。
  • 桜花散るうららかな町角で、賊を引っ立ててゆく火盗改を見遣る安部式部、このあと休む茶店は南禅寺法堂前に設置・三門が望まれる。火を貸してほしいと声をかける男は、仁左衛門その人。同じ煙管と気付く式部だが、邂逅はそれだけで終わる。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 因果小僧六之助/柄本祐 州走りの熊五郎/手塚とおる おもん/遠藤久美子 安濃津の定七/モロ師岡 治平/山本亘 お松/紅壱子 辻蔵之助/田村亮 八木重右衛門/浜田晃 松屋善兵衛(回想)/鶴田忍 政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 木鼠の吉五郎(回想)/伊武雅刀 安部式部/國村隼

脚本/宮川一郎 脚本協力/岡本さとる 演出/服部大二


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