雲霧仁左衛門3

雲霧仁左衛門3

2017年1〜2月、NHKBSプレミアム/松竹

原案/池波正太郎
音楽/遠藤浩二
語り/志賀廣太郎

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第一回 「嵐の予感」 2017.1.6

 雲霧が姿を消してから一年後、雲霧をかたる凶賊が出没する。かしらの名を汚され怒った千代や熊五郎が動くが、当の賊には紐がついていた。
千代の危機に現れる仁左衛門、任を解かれた安部式部もちょうど江戸へ戻っているのだった。

八幡堀

ロケ地

  • 冒頭、町を見下ろす仁左衛門、神護寺金堂前。坂下から見上げの図もあり。甍の向こうには、町と海が合成されていて、時間経過表現もある。
  • 船宿・嶋屋、八幡堀舟橋近くの民家に設営。州走りが訪ねてくるシーンのほか、負傷した大工小僧が船にいて治平に助けられたりする。
  • 若年寄・大久保に呼びつけられ、雲霧出現について詰問される式部のくだり、江戸城御廊下は金戒光明寺方丈廊下、長門守と対峙する座敷は、勅使門が見える座敷。
  • 兄上さまはじめ三基の墓がある木の下、くつきの森ユリノキ広場。はじめお千代が参るシーンで、後段仁左衛門が来るシーンもある。ロングの画も。前と違って葉は茂っている。
  • 藤堂家上屋敷、随心院薬医門。福右衛門のもとに潜入していた伝次郎が関口を尾行、門前の石に隠れて入ってゆくのを見届ける。
  • 仁左衛門が福右衛門を引き渡すため、投げ文して式部を呼びつける三嶋明神、鳥居本八幡宮。福右衛門は舞殿に括られ「にせ雲霧」と大書され晒されているが、式部らより先に関口が来て斬殺。
  • 関口が江戸家老・磯部に福右衛門を始末したと報告する上屋敷の庭、随心院本堂前池泉。主膳は鯉に餌やり中、「見ておれ辻伊織」と嘯く。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 櫓の福右衛門/浜田学 おきね/三津谷葉子 大久保長門守/清水紘治 弁治/須藤公一 八木重右衛門(回想)/浜田晃 辻蔵之助(回想)/田村亮 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/前川洋一 演出/山下智彦


第二回 「新たなる盗め」 2017.1.13

 定七の報告で藤堂家の動きを知った雲霧一党は、藩に裏金を提供している商人を狙うことに。さっそくお千代が潜入するが、金のありかが判らない。ここで雲霧、火盗も舌を巻く奇抜な手段をとってみせるのであった。

宝厳院

ロケ地

  • 雲霧は生きていたと、若年寄・大久保長門守に報告する安部式部、金戒光明寺方丈座敷。虎の襖絵が映っている。下城してくる式部に走り寄る山田、二条城北大手門
  • 雲霧のアジトの船宿・嶋屋、八幡堀舟橋付近の民家に設営。関口の襲撃のくだりでは、もう少し下手の掘割に桟橋状の橋を演出してあった。
  • 三人に加え定七の墓標が加わる奥津城、くつきの森ユリノキ広場。七松が仲間に加わり、伝次郎が小頭に。
  • 藤堂家上屋敷、随心院薬医門。磯部と会う野川屋、書院座敷(だるま商店のアレは替えてある)
  • 苛ついた関口が竹を斬る竹林、北嵯峨か。
  • 野川屋をハメる仕掛けを施す、元呉服屋の別宅(空き家)宝厳院通用門。そっくりの屋敷が別にあり、にせ情報を流して火盗を混乱させる次第。
  • 仕掛けの材を運ぶ七松ら、安蔵の尾行に気付き逃走するくだり、妙心寺。大八二台で材木を運ぶ七松らを見る安蔵、春光院前路地(安蔵親分は春光院の石橋から出てくる)。尾行に気付き大八を二手に分ける町角、大庫裏脇クランク(一方は大龍院の方へ、七松の方は聖澤院前へ)。ここから荷車走り出し、鐘楼前に作ってある茶店へ突っ込み露店を破壊、三門の向こうを東に曲がって逃走。三門まわりは、後段の聞き込みにも出てくる。ここは駒込界隈設定。
  • 子らとシャボン玉で遊ぶ仁左衛門、粟生光明寺石段上部。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 安濃津の定七/モロ師岡 お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 野川屋助右衛門/佐土井けん太 大久保長門守/清水紘治 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/前川洋一 演出/服部大二


第三回 「ほおずきの調べ」 2017.1.20

 次なる的も藤堂家出入りの商人、しかし火盗密偵の手が雲霧自身に伸びている。その「イヌ」は、幼馴染を陥れる行為を強いられていたのだった。

流れ橋

ロケ地

  • ほおずき市で賑わう浅草寺、清凉寺山門と境内に演出。はじめおかしらと千代が通り過ぎる画、後段仕事帰りの七松がおさきと再会するシーンで出る。おさきは女掏摸、七松の懐を狙うもシメられる次第。
  • 後輩・高瀬の筋から、親切ごかしに火盗へ助力を申し出る関口、このことを磯部に報告する座敷は随心院書院
  • おさきは火盗の密偵と七松に告げる州走りと小頭、上賀茂神社北神饌所裏手。
  • 豊田屋の件が終わったあと、小川に足を浸し感慨にふける七松、上賀茂神社ならの小川。男女の童が神事橋下手の川中に入って遊ぶさまを演出。
  • おかしらの判断で成敗を免れたおさき、巡礼姿で渡る橋は流れ橋

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 安濃津の定七(回想)/モロ師岡 お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 おさき/松井玲奈 野川屋助右衛門(回想)/佐土井けん太 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/前川洋一 演出/服部大二

※豊田屋の金蔵は破ることかなわず、「内から」仕掛け。この際、樽の中のヒトは時間まで醤油漬けで、臭かったらしい。
※流れ橋、頑強な形に再建されて初めての使用例か(時代劇に限る)。


第四回 「忘れ形見」 2017.1.27

 的たる店の様子を探りに行った伝次郎は、思わぬ顔を見る。それは昔の女、深く心を通わせながら二十年前消えてしまった愛。
そしてその女は、別の盗賊の引き込みとして丸子屋に入っているのだった。

西教寺

ロケ地

  • 二十年前、おなみと約束した浜辺へやって来る伝次郎、第二なぎさ公園琵琶湖畔、例のヤナギを中心に画を組み立ててある。回想シーンももちろんここで、昼夜のロケあり。
  • 二十年前、三日後ともに上方へと約束した際の、時間経過を表す日の出の画は広沢池西岸からのビュー、水があるときの撮影。
  • 磯部が丸子屋に警戒を促すくだり、藤堂家上屋敷の居室は随心院書院座敷。後段、関口との会話でも出てくる。
  • 笠森稲荷の茶屋へ勤めているという、おなみの娘・お志乃を見に行く伝次郎、仁和寺中門をくぐり茶所へ。
  • 丸子屋へ変装して入ろうとした伝次郎を止めるおかしら、その後火盗を侮れぬと話すシーンは蓮華寺露仏の間。かなり上から撮った画も出る。
  • 蕎麦屋へ行く丸子屋宗兵衛を見張るお千代と州走り、日本民家集落博物館石仏に額づく。芋坂の松桂庵は、南部曲家(スロープを巧みに隠してある)。後段、伝次郎が声色をつかい妾を騙し戸を開けさせるシーンもあり、これは夜間撮影。
  • おなみの文で呼び出される伝次郎、火盗の密偵に尾行されてしまうシーンは大覚寺竹林。おなみのかしら・平助に脅される根岸の廃寺はセット撮り。
  • 伝次郎らの危機に駆け付け、火盗を煙にまいて逃げる州走りと七松、西教寺納骨堂裏手石垣。火盗が追ってくるシーンには、坂や手水舎なども映る。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 おなみ/櫻井淳子 丸子屋宗兵衛/赤塚真人 平助/森下能幸 益蔵/内田喜郎 お志乃/春本由香 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/岡本さとる 演出/前原康貴


第五回 「奪還」 2017.2.3

 本来死罪であった富の市とおかね、式部は願い出て彼らを遠島にする。来てみよ、という挑発に乗ってみせる雲霧。周到かつ大胆、不敵な一党であった。

東寺

ロケ地

  • 江戸城イメージ、二条城東南隅櫓。式部が長門守に呼ばれるくだり。
  • 小伝馬町の牢を出され永代へ向かう、富の市たちの護送の列がゆく町角、東寺境内・小子房塀際を北へ(灌頂院の方から曲がってきたかっこう)。凝視する千代らの背後に、講堂が映り込んでいる。楠の疎林が、いい感じに映り込んでいる。
  • 初日、アクシデントもあって動かなかった雲霧、富の市たちが鉄砲洲へ着いたあとおかしらが立つ暁の橋、素材は三条大橋か。
  • 船に乗り込むおかしら、八幡堀堀端。遠景の橋の向こうには海が合成されている。
  • 牢内における富の市の回想、おかねと二人制裁を受けるところ赦された浜、御津町干潟
  • 富の市奪還後、一党がゆく夜の山道、酵素ダート(浦賀へ抜ける、普門山設定)。火盗の待ち伏せに気付き潜む、焼き物小屋に偽装した星右衛門の盗人宿は酵素河川敷に設営(三杉村設定、暁星右衛門が作陶していて式部をも誤魔化す)

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか 安濃津の定七(回想)/モロ師岡 お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 暁星右衛門/柄本明 岩間三蔵/木村祐一 大久保長門守/清水紘治 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/岡本さとる 演出/井上昌典


第六回 「月下の誓い」 2017.2.10

 雲霧一党の危機を救った暁星右衛門は、自らのチームと共同でのお盗めを持ちかけてくる。今回ばかりでない、星右衛門に蒙った恩ゆえ承諾する仁左衛門だが、かつての大盗賊のかしらは、昔日の彼ではなかった。

楊谷寺

ロケ地

  • 星右衛門の盗人宿、酵素河川敷。小頭が、一党に星右衛門のことを話して聞かせるくだり。
  • 小頭が暁一党のやり口に疑義を呈するお堂、天寧寺羅漢堂。後段、いよいよ疑惑が深まった段のツナギでも出る。
  • 一万両提供手筈が整ったことを、磯部に報告する「明石屋」、楊谷寺書院縁側。北から庭園越しに見下ろすアングルで導入。主膳は花を活けている。「星右衛門」が去ったあと関口が顔を出す。
  • 仁左衛門の回想、日暮里の盗人宿から二人逃げて辿り着いた満月の夜の坂、毘沙門堂参道坂。いまあらためてその場に立ち物思うシーンもある。紅葉が美しい。
  • 日本橋・松井屋から奪った金を船に積み替える江戸橋、中ノ島橋か(橋脚が四本もある。船のシーンは別撮りと思われる。仁左衛門が呼ばわる橋上のシーンは寄った画)

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 暁星右衛門/柄本明 狸穴の佐吉/伊吹吾郎 大久保長門守/清水紘治 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/松下隆一 演出/井上昌典


第七回 「凶刃」 2017.2.17

 ほのかに萌していた、実を結ぶはずもなかった恋は、非情の刃に散る。その無惨さに、落としどころは定まってゆく。

随心院

ロケ地

  • 念書を持って帰る星右衛門を襲う関口、その場から一旦逃れるものの追いつかれ斬られる佐吉、夜の橋は石清水八幡宮境外・安居橋。落ちる水面は別撮りと思われる。
  • 瀕死の体を引きずって雲霧のアジトに辿り着いた佐吉、その後の時間経過を表す、流れ星落ちて暁を迎える川面の画、木津川か(流れは広く浅い感じ)
  • 藤堂藩の藩医をしている、星右衛門の倅は何も知らない様子だったと、おかしらに報告する伝次郎、大覚寺大沢池船着(大)。後段にもツナギのシーンで出る。大沢池堤の木々は紅葉。
  • 星右衛門の倅・道庵のことを高瀬に報告する密偵たち、仁和寺御室桜林前。その後粂三たちは中門をくぐって南へ、高瀬とおようのからみは参道を北へ。
  • おようが関口のことを報告するくだり、尾行して入るのを見届けた藤堂家上屋敷、随心院薬医門
  • 磯部が関口にハッパをかける藩邸の座敷、随心院書院座敷。後段、高瀬とおようを斬った関口に苦言を呈するシーンは本堂前池泉端、鯉に餌やり。
  • 高瀬の墓に詣でる式部、黒谷か。

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 暁星右衛門/柄本明 狸穴の佐吉/伊吹吾郎 堤道庵/永岡佑 弁治/須藤公一 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 高瀬俵太郎/松田悟志 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/前川洋一 演出/宇喜田尚


第八回 「死闘の果て」 2017.2.24

 雲霧一党は、仲間の仇をとりに来る。
当の藤堂家のほか、火盗にも予告を送り付け、ぬけぬけと入り込んだ彼らは、一万両強奪のほか、侍の矜持をずたずたに裂いてゆくのであった。

随心院

ロケ地

  • 藤堂家上屋敷、随心院各所。薬医門が表門、本堂や書院に回廊が屋敷内描写に使われる。薬医門まわりは、門内外のほか大玄関も。
  • 高瀬の墓、くろ谷か(立地は高台、堂塔が見えている)。藤堂家が催す茶会のことを、式部に報告に来る藤兵衛のくだり。
  • 幕閣を招いて賄賂を土産に渡す趣向の藤堂家の茶会、野点の席は大覚寺宸殿前に設営。幔幕には蔦の紋。
  • 藤堂家にお構いなしと、若年寄・大久保に言い渡される式部、城内居室は金戒光明寺方丈座敷(開口部から勅使門かのぞく)
  • おようの塚、酵素か。林の際。
  • 式部と対峙する仁左衛門、西の湖園地葦原。
  • エンディングに被さる、次の的に向けて動き出す一党のくだり、賽銭箱に小判を投げ入れる小頭、大覚寺五社明神本殿。和尚へお使いに来た武家女に化けている千代、愛宕念仏寺石仏前。お城の濠端をゆく仁左衛門、二条城内濠端を本丸櫓門の方へ歩く。江戸の町を高みから睥睨する仁左衛門、神護寺金堂前から見下ろし(五大堂の甍のみ残し、あとは江戸の町を合成してある。設定は愛宕神社?)

雲霧仁左衛門/中井貴一 七化けのお千代/内山理名 三坪の伝次郎/近藤芳正 州走りの熊五郎/手塚とおる 大工小僧七松/大東駿介 およう/朝倉あき 富の市/渡辺哲 おかね/黒沢あすか お松/紅壱子 治平/山本亘 関口雄介/板尾創路 磯部主膳/春風亭小朝 藤堂和泉守/田口浩正 芳賀越中守/西田健 大久保長門守/清水紘治 女中/岩橋道子 弁治/須藤公一 暁星右衛門(回想)/柄本明 粂三/やべきょうすけ 浅草の政蔵/中西良太 山田藤兵衛/村田雄浩 安部式部/國村隼

脚本/前川洋一 演出/山下智彦

※越中守は大目付、藤堂家に式部を同道。式部は捕えてあった関口を伴っているほか、雲霧が渡した念書も持参。結果、関口は斬首、磯部は自裁。
※アジトの地図の、お城の上にマーキング。


→ 雲霧仁左衛門

→ 雲霧仁左衛門2


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