時代劇拝見日記
2020年8月

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2020/8/7

■ 水戸黄門 第十六部 第14話「銃が知ってた血染めの罠」1986.7.28TBS

 夜の彦根城下に響く銃声、撃たれた女を手当てした一行は、謎を追って鉄砲鍛冶の里・国友村へ。老公はそこで、新式銃が作られた経緯と、重役もからんだ黒い企みを知るのであった。

ロケ地
  • 国友村へ先行する弥七とお銀、追われる村人を助ける山道や林間、酵素
  • 老公たちがやってくるものの無人の国友村、酵素河川敷に村設営。後段、おせいの告白に出てくる試し撃ちのシーンや、城の鉄砲隊が来ての銃撃戦およびラス立ちも同所、ダートや降り口も使う。 回想シーンの、爆発して吹っ飛んだ喜右衛門の小屋は柳谷か。
  • 彦根城イメージ、本物の佐和口多門櫓、堀越しに望む図、小さく天守も映り込んでいる。
  • 坂田屋が銃を密造させている川辺の小屋、琵琶湖流入河川の河口近くの川端と思われる。 水車を動力に用いる設定。
  • 父の墓に参り、形見の新式銃を鋳潰すと言うおせい、北嵯峨農地小丘。
  • 当地を発つ一行がゆく山道、酵素ダートか。

2020/8/5

■ 大江戸もののけ物語 第三話「新海家の秘密」2020.7.31BSP

 一馬に逆玉の縁談が舞い込むが、おようを悲しませお雛を怒らせ、相手の御令嬢は些かアレという仕儀。そのうえ兄が代わりを申し出てひと悶着、池田家当主には大妖が憑いて混乱の極みとなる。

ロケ地
  • おようと一馬が待ち合わせの「境内」、御室霊場・池近くの「祠」脇(木橋の傍、札所順路)。二人はお雛の偽文で呼び出されたもので、当のお雛は物陰から見ている次第。
  • 新海家まわり、妙心寺壽聖院門と近くの路地。上機嫌な父が鯛持って通ったり、後段には深刻な顔して早暁出て行ったり。
  • 勘定奉行・池田忠勝邸、随心院薬医門(門番付き)。源之進との対面は書院。後段、河童とお雛が一馬のお相手を見に来るくだりでは、蓮っ葉な令嬢が煙管吹かしてるのが本堂前縁で、河童出現の井戸は前庭に置いてある。
  • 清庵寺、龍潭寺山門と神光院中興堂。
  • 父を案じてやってくる一馬と一之進、大覚寺大沢池畔(遣水跡)、ここで一馬に予感兆す。走り出す兄弟、父の危機に割って入る竹林は大覚寺竹林、猫又が一馬を連れ出して梅林へ出てくる(ここで天の邪鬼出現、百鬼の憑いた忠勝と対峙)

2020/8/3

■ 水戸黄門 第十六部 第13話「想い叶えた愛の組紐」1986.7.21TBS

 膳所城下で、組紐の内職をしつつ許婚者の母に仕える娘を見る一行。御用金盗難の責を負い、盗賊さがしに東奔西走する許婚者は、はなから友人にハメられていた。
ラスボスが出て菊江をゲットし雄次郎を消そうとするとき、老公一行がなだれ込み。

ロケ地
  • 近江八景の話をする湖岸、琵琶湖西岸(ヤナギ、葦原)。橋がちらりと見えるシーンは「村」と思われる。
  • 琵琶湖イメージ、浮御堂境内から対岸を望む図。南側の仕切り塀が見えているほか、三上山がくっきり。
  • 当地を発つ一行、琵琶湖西岸。岸の形状から、河口州と思われる。ヤナギ繁茂。

2020/8/1

■  水戸黄門 第十六部 第12話「京人形に賭けた芸妓の意地」1986.7.14TBS

 京入りした老公、売っている人形の顔が死んでいると失望。その訳は、公家と組んで業界を牛耳り私腹を肥やす悪徳商人の跋扈であった。
権威には権威で対抗、老公は政争に倦み世捨て人同然に過ごしていた「左大臣」を引っ張り出すのであった。

ロケ地
  • 京イメージ、東寺五重塔。京へ入る一行が渡る橋、渡月橋(上流側から側面シルエット、物売り女と一行が演出されている)
  • 祇園イメージ(?)白川巽橋(高所から見下ろし)。老公の機嫌を損ねて旅籠で待っていた助さんと八兵衛が、待ち疲れて茶屋遊びに出かけてしまうくだり。
  • 祇園祭イメージ、映画のバンクフィルムみたいなのと、現代風景のと。

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